
IX · 言葉の塔
日本語の雑学問題集
日本語の雑学問題
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- 主語と述語の関係が二つ以上あり、一方が他方の中に組み込まれている文を何というか?文法
- 「読んでみる」の「みる」のように、本来の意味がうすれて前の語を助ける動詞を何というか?文法
- 単独では文節をつくれず、いつも自立語について使われる単語を何というか?文法
- 文の成分のうち、「何がどうする」の「どうする」にあたる部分を何というか?文法
- 「動く」から「動き」ができるように、ほかの品詞から名詞になった語を何というか?文法
- 「起きる」のように、「る」の直前がイ段の音である動詞の活用の種類は?文法
- 「は」「も」「こそ」のように、いろいろな語について意味を添える助詞を何というか?文法
- 二つ以上の文節が結びついて、一つの文節と同じ働きをするまとまりを何というか?文法
- 「が」「を」「に」のように、主に体言について文中での関係を示す助詞を何というか?文法
- 「私は/学校へ/行く」のように、文を不自然でない範囲で短く区切った単位を何というか?文法
- 助動詞「そうだ」は、様態の意味だけを表す。文法
- 「食べさせる」の「させる」のように、他人にある動作をさせる意味を表す助動詞を使役の助動詞という。文法
- 「大きな」「あらゆる」のように活用がなく、体言だけを修飾する自立語を連体詞という。文法
- 「美しい花」の「美しい」のように、あとの文節をくわしく説明する文節を修飾語という。文法
- 「書く」に「た」が続くとき「書いた」となるように、発音しやすく音が変わることを音便という。文法
- 助動詞「れる・られる」は、受身の意味だけを表す。文法
- 「読みます」の「ます」は、動詞「読む」の活用語尾である。文法
- 形容詞の活用には、動詞と同じように命令形がある。文法
- 「ので」「ても」のように、前後をつないで関係を示す助詞を接続助詞という。文法
- 「はい」「もしもし」のような感動詞は、活用があり述語になる品詞である。文法
- 「おこなう」を漢字と送り仮名で書くとき、内閣告示の本則にあたる表記は?文字・表記
- 「奇特」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「潮時」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「役不足」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「うがった見方」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「姑息」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「憮然」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「檄を飛ばす」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「なし崩し」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「爆笑」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「割愛する」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「憮然」は、本来、失望してぼんやりとしている様子を意味し、怒っている様子を表す言葉ではない。語彙
- 「奇特」は、本来、心がけや行動が優れていて感心なことを意味する言葉である。語彙
- 「役不足」は、本人の力量が役目に対して足りないことを意味する言葉として、辞書的にも正しい用法である。語彙
- 「潮時」は、否定的な意味しか持たず、あきらめるしかない状況だけを表す言葉である。語彙
- 「うがった見方」は、本来、物事の本質を的確に捉えた見方を意味する言葉である。語彙
- 「檄を飛ばす」は、本来、元気のない人を励ますという意味である。語彙
- 「割愛する」は、惜しいと思うものを思い切って手放す、省略するという意味である。語彙
- 「なし崩し」は、本来、物事を少しずつ済ませていくという意味である。語彙
- 「爆笑」は、本来、大勢が一斉にどっと笑うことを意味し、一人で大笑いする場合には使わない。語彙
- 「姑息」は、本来「一時しのぎ」という意味であり、「卑怯」という意味ではない。語彙
- 標準的な辞書で「ほほ」という読みも認められている漢字はどれか?文字・表記
- 助詞として使うとき発音は「え」に変わるが、表記はそのまま使う仮名はどれか?文字・表記
- 同じ漢字の繰り返しを表す符号「々」を何と呼ぶか?文字・表記
- 内閣告示「送り仮名の付け方」が主なよりどころとする文書はどれか?文字・表記
- 促音「っ」の説明として正しいものはどれか?文字・表記
- 明治33年(1900年)の小学校令施行規則が定めたことは何か?文字・表記
- 同じ漢字の繰り返しを示す踊り字はどれか?文字・表記
- 現代仮名遣いでほとんど使われなくなった、歴史的仮名遣いの文字はどれか?文字・表記
- 歴史的仮名遣い「てふてふ」は現代仮名遣いで何と読むか?文字・表記
- 送り仮名の内閣告示による本則では、「行う」は「行なう」と書くのが正しいとされる。文字・表記
- 促音を表す小さい「っ」は、単語の先頭に来ることができる。文字・表記
- 変体仮名とは、現在の標準的な仮名とは異なる字形を持つ、主に手書きで使われてきた仮名の異体字である。文字・表記
- 「頬(ほお)」を「ほほ」と読むのは、現代仮名遣いでは誤りとされている。文字・表記
- 外来語の中には、慣用的にひらがな表記が定着し、カタカナをほとんど使わないものもある(例:たばこ・かるた)。文字・表記
- 現代仮名遣いで「ゐ」「ゑ」の文字は、通常の表記には使われない。文字・表記
- 踊り字「々」は、直前と同じ漢字を繰り返すことを示す符号である。文字・表記
- 現代仮名遣いでは、助詞の「へ」は「え」と発音するが、表記はそのまま「へ」を用いる。文字・表記
- 歴史的仮名遣いの「てふてふ」は、現代仮名遣いで「ちょうちょう」に対応する。文字・表記
- 送り仮名は、活用する語の場合、活用語尾から送るのが原則である。文字・表記