
IX · 言葉の塔
日本語の雑学問題集
日本語の雑学問題
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- 「奇特」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「潮時」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「役不足」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「うがった見方」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「姑息」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「檄を飛ばす」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「憮然」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「なし崩し」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「爆笑」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「割愛する」の本来の意味として正しいものは?語彙
- 「憮然」は、本来、失望してぼんやりとしている様子を意味し、怒っている様子を表す言葉ではない。語彙
- 「奇特」は、本来、心がけや行動が優れていて感心なことを意味する言葉である。語彙
- 「役不足」は、本人の力量が役目に対して足りないことを意味する言葉として、辞書的にも正しい用法である。語彙
- 「潮時」は、否定的な意味しか持たず、あきらめるしかない状況だけを表す言葉である。語彙
- 「うがった見方」は、本来、物事の本質を的確に捉えた見方を意味する言葉である。語彙
- 「檄を飛ばす」は、本来、元気のない人を励ますという意味である。語彙
- 「割愛する」は、惜しいと思うものを思い切って手放す、省略するという意味である。語彙
- 「なし崩し」は、本来、物事を少しずつ済ませていくという意味である。語彙
- 「爆笑」は、本来、大勢が一斉にどっと笑うことを意味し、一人で大笑いする場合には使わない。語彙
- 「姑息」は、本来「一時しのぎ」という意味であり、「卑怯」という意味ではない。語彙
- 標準的な辞書で「ほほ」という読みも認められている漢字はどれか?文字・表記
- 助詞として使うとき発音は「え」に変わるが、表記はそのまま使う仮名はどれか?文字・表記
- 同じ漢字の繰り返しを表す符号「々」を何と呼ぶか?文字・表記
- 内閣告示「送り仮名の付け方」が主なよりどころとする文書はどれか?文字・表記
- 促音「っ」の説明として正しいものはどれか?文字・表記
- 明治33年(1900年)の小学校令施行規則が定めたことは何か?文字・表記
- 同じ漢字の繰り返しを示す踊り字はどれか?文字・表記
- 現代仮名遣いでほとんど使われなくなった、歴史的仮名遣いの文字はどれか?文字・表記
- 歴史的仮名遣い「てふてふ」は現代仮名遣いで何と読むか?文字・表記
- 「行う」の送り仮名の内閣告示による本則として正しいものは?文字・表記
- 送り仮名の内閣告示による本則では、「行う」は「行なう」と書くのが正しいとされる。文字・表記
- 変体仮名とは、現在の標準的な仮名とは異なる字形を持つ、主に手書きで使われてきた仮名の異体字である。文字・表記
- 促音を表す小さい「っ」は、単語の先頭に来ることができる。文字・表記
- 「頬(ほお)」を「ほほ」と読むのは、現代仮名遣いでは誤りとされている。文字・表記
- 外来語の中には、慣用的にひらがな表記が定着し、カタカナをほとんど使わないものもある(例:たばこ・かるた)。文字・表記
- 現代仮名遣いで「ゐ」「ゑ」の文字は、通常の表記には使われない。文字・表記
- 踊り字「々」は、直前と同じ漢字を繰り返すことを示す符号である。文字・表記
- 現代仮名遣いでは、助詞の「へ」は「え」と発音するが、表記はそのまま「へ」を用いる。文字・表記
- 歴史的仮名遣いの「てふてふ」は、現代仮名遣いで「ちょうちょう」に対応する。文字・表記
- 送り仮名は、活用する語の場合、活用語尾から送るのが原則である。文字・表記
- もともと「不義理をして訪ねにくい」という意味だった、現在は「気軽に行きづらい」という意味でも使われる言葉は?慣用表現・あいさつ
- 仲の悪い者同士が同じ場所や境遇で協力し合うことを意味する四字熟語は?慣用表現・あいさつ
- 他人のつまらない言行も、自分の人格を磨くのに役立つという意味のことわざは?慣用表現・あいさつ
- 気を使わず、遠慮しなくてよい親しい間柄を表す言葉は?慣用表現・あいさつ
- 方針や見通しが全く立たず、迷い込んでしまうことを意味する四字熟語は?慣用表現・あいさつ
- 昔のことを研究し、そこから新しい知識や見解を得ることを意味する四字熟語は?慣用表現・あいさつ
- 「聞く」「尋ねる」「訪問する」のいずれの意味でも使える謙譲語の動詞は?慣用表現・あいさつ
- 人に情けをかけておけば、巡り巡って自分に良い報いが返ってくるという意味のことわざは?慣用表現・あいさつ
- 本人の力量に対して役目が軽すぎることを表す、逆の意味で誤用されやすい言葉はどれか?慣用表現・あいさつ
- 一つの行動で二つの利益を得ることを意味する四字熟語は?慣用表現・あいさつ
- 「敷居が高い」は、もともと不義理をして相手の家を訪ねにくいという意味で使われてきた言葉である。慣用表現・あいさつ
- 「情けは人の為ならず」は、情けをかけると巡り巡って自分に良い報いが返ってくるという意味である。慣用表現・あいさつ
- 四字熟語「呉越同舟」は、仲の良い者同士が力を合わせることを意味する。慣用表現・あいさつ
- 四字熟語「一石二鳥」は、一つの行動で二つの利益を得ることを意味する。慣用表現・あいさつ
- 「役不足」とは、本来、本人の力量に対して役目が軽すぎることを意味する言葉である。慣用表現・あいさつ
- 四字熟語「五里霧中」は、方針や見通しが全く立たず迷い込んでしまうことを意味する。慣用表現・あいさつ
- 「他山の石」とは、他人のつまらない言行も自分の人格を磨く助けになるという意味のことわざである。慣用表現・あいさつ
- 謙譲語の「うかがう」は、「聞く」「尋ねる」「訪問する」のいずれの意味でも使うことができる。慣用表現・あいさつ
- 四字熟語「温故知新」は、新しいことだけを追い求め、昔のことを顧みない態度を指す。慣用表現・あいさつ
- 「気が置けない」は、相手に気を使わなければならず、油断できない間柄を表す言葉である。慣用表現・あいさつ