
XI · 思索の回廊
政治思想の雑学問題集
政治思想の雑学問題
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- 『フランス革命の省察』を著し、近代保守主義の出発点とされる思想家は?政治思想
- 中央で計画する経済はやがて個人の自由を奪うと警告した、ハイエクの1944年の著作は?政治思想
- 冷戦末期に、自由民主主義こそが人類のイデオロギー対立の行き着く先だと主張したフクヤマの論題は?政治思想
- 「戦争は他の手段をもってする政治の継続である」という言葉を『戦争論』に残したのは誰?政治思想
- 人は皆理性を分かち持つのだから、生まれた国に関わりなく人類全体が一つの共同体に属するというストア派の考えは?政治思想
- マルクスが資本主義の動く仕組みを解き明かした代表的な著作は?政治思想
- ハーバード大学の講義をもとにした『これからの「正義」の話をしよう』の著者は?政治思想
- 軍事力と経済力を背景に、ほかの国や地域を植民地にして支配を広げようとする政策と思想は?政治思想
- 宗教をめぐる長い戦争と迫害を経て、ロックやヴォルテールが唱えた、信仰や考えの違う人を抑えつけずに認める態度は?政治思想
- 国民が生まれてから死ぬまで人並みの暮らしを送れるよう、社会保障を担うことを国の務めとみる国家観は?政治思想
- ファシズムは、多くの政党が自由に競い合う議会政治を重んじた。政治思想
- ロックは、財産は国家が法によって分け与えてはじめて生まれると考えた。政治思想
- プラトンは『国家』で、自由が行き過ぎた民主政は僭主政へと移っていくと考えた。政治思想
- 朝鮮王朝の建国を主導した鄭道伝は、国政の実権は宰相ではなく王が握るべきだと考えた。政治思想
- ポパーは、誰が統治すべきかよりも、血を流さずに統治者を交代させられるかを民主主義の核心とみた。政治思想
- アリストテレスは、大金持ちでも貧しくもない中間層が厚い国ほど安定すると考えた。政治思想
- 孔子は、刑罰で治めるよりも徳と礼で民を導く政治を重んじた。政治思想
- 「悪法もまた法なり」は、ソクラテスが残した言葉である。政治思想
- 政治でいう「左派」「右派」という言葉は、フランス革命のとき議会で座った位置に由来する。政治思想
- 英語のpoliticsは、古代ギリシアの都市国家を指すポリスに由来する語である。政治思想
- グラムシが、支配的な集団が力ではなく同意を取りつけて保つ主導権を呼んだ語は?政治思想
- 国家の正統性を人々のあいだの取り決めに求める理論を総称して何といいますか?政治思想
- 不当だと判断した法にあえて公然と従わないことで、その法を変えようとする行動は?政治思想
- ホッブズが聖書に出てくる巨大な獣になぞらえて国家を論じた著作は?政治思想
- 「人はポリスをつくって生きる動物である」と述べた古代ギリシアの哲学者は?政治思想
- プラトンが『国家』で、国を治めるのに最もふさわしいとした者は?政治思想
- ルソーが、めいめいの私的な思いを超えて共同体が向かうところと呼んだものは?政治思想
- 工場や土地といった生産の元手を社会が共有すべきだとする思想は?政治思想
- 個人の自由と権利を国家の意思より前に置く政治思想は?政治思想
- モンテスキューが権力を三つに分けるべきだと論じた著作は?政治思想
- モンテスキューは、権力を分けて互いに抑えさせてこそ自由が守られると考えた。政治思想
- 保守主義は、社会を設計図どおりに一気に作り替える道を好む。政治思想
- ミルは、他人に害を及ぼさないかぎり個人の行いを妨げられないと考えた。政治思想
- マルクスは、歴史を動かしてきた力を階級のあいだの争いに求めた。政治思想
- ホッブズは、国家のない状態を人々が互いに争い合う状態として描いた。政治思想
- ルソーのいう一般意志は、各人が望むことをそのまま足し合わせたものである。政治思想
- ロックは、政府が託された務めを裏切れば市民がその政府を取り替えられると考えた。政治思想
- 国の最高権力が国民にあるという原則を国民主権という。政治思想
- アリストテレスは、人は独りで過ごすときに最も人らしくなると考えた。政治思想
- マキァヴェッリは、統治者が道徳を守りさえすれば国を保てると考えた。政治思想